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ロディーナ松尾のコンテスターをいっぱいつくりたい!!

めがねのレンズから通して、感じた事をおじさん視点で書いてます!!

技術者を作るんじゃなく教育者を作りましょうよ^_^

こんにちはロディーナの松尾です。
本日はデイサービスの後半休を頂いて息子ちゃんのプールの振替に行って来ました。
いつもは奥様と3人はありますが息子ちゃんと2人はたまにしかありませんのでとても貴重な時間だと思っています^_^
 
プールの後息子ちゃんにこの後どうする?って聞いたら大抵DVDを買いたいと言います。
ちなみに息子ちゃんの買いたいは借りたいです(^^;;なかなか治りませんが!

なのでDVDを借りに某有名なTに行って選んでいるある時に前に人がいたらすみませんとか
借りた後店員さんにありがとうとかさよならとかいつも言っている事を遅いかもしれませんが出来る様になって嬉しく感じました。

そして手を繋ぎながら小さい時に両親からよく
同じ事を言ったなぁって思い出していました。
結局親から言われた事を今度は息子に伝えているだけなんですね。美容の教育も一緒だなぁって思いました。

結局一生懸命お客様に入れるスタイリストを作る事はその後に入ってくる次のスタッフの教育者を作っているという事なんです。
その繰り返しが美容界の歴史を作ってきたといっても過言ではありません!

でも最近技術を得てそのまま育てるのは苦手だと自分だけの面貸しサロンなどで働く美容師も増えてきている事も確かです。
誰かがやってくれる、自分は苦手どから教えても意味が無いとか!僕から言わせればいいわけだと思います。

だって忘れないでください誰かがあなた達を教育してくれたのは紛れも無い真実です。自分一人で育った人はいません。もちろんスタイリストになってからは自分次第ですが。

僕が中学生の頃は自分一人で育ったみたいな事考えていましたが(笑)

だから最近思うんです前までは技術を習得する楽しさ、クリエイティブをする楽しさを伝える事が大切だと思っていましたが実はもっと大切なのは教わった事をちゃんと伝えれる力を持った教育者を作らないといけないと!

自分の未来も大切ですが自分を助けてくれたスタッフをその次のスタッフに繋げることが美容師ね義務なんじゃないかな?

もし教えることが苦手で教育から逃げてる美容師さんがいたら逃げないで口だけじゃなくしっかり技術を教えてあげませんか?

わからないことがいっぱいあると思いますが
僕で良かったらお話しを聞かせてください^_^

今日も読んで頂いてありがとうございました。
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