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ロディーナ松尾のコンテスターをいっぱいつくりたい!!

めがねのレンズから通して、感じた事をおじさん視点で書いてます!!

美容師の立場の役割の違い 副店長編

こんにちはロディーナの松尾です。

前回は3年目以上のスタイリスト編を書かせてもらいましたがこの時期の働き方がかなり将来設計には重要な気がします。
 
僕は人の印象って中々変わらないと思うんですよね、もしこのスタッフ頑固だなって印象を持つと素直な子だなって印象を変えるのは結構大変だと思っています。
中身の性格はまだしも、仕事面の悪い印象を払拭するのは結果と態度にかかると思います。
 
どうしてこんな事を書いたのかと言うと、今日から書く幹部編にかなり関係する事なんです!
結局店長、副店長や幹部になりたいと思っていても、上司が選んでくれないと幹部にはなれません。
 
一般的に幹部に選ばれる理由としては、
・結果を出している
・人望がある
・将来性を感じる!
このあたりでしょうか。
 
結果は頑張れば出せますが、人望や将来性はその選ばれる人のキャラクターですよね^_^
だからやっぱり持たれる印象は大切だとおもいます。
 
別にあえてアピールしろとは言いませんが、もし幹部になりたいのなら意思表示は上司に出した方が良いですよね^_^
 
もし店長を目指すのならば店によって違うでしょうが先ずは副店長(チーフなど)に上がるプロセスが多いと思います。
実は僕は店長になるまでにチーフを6年もしたんですね!どうも店長の器が中々出来なかったみたいで(笑)
 
でもまた次回書きますが店長と違って、技術という意味ではこの副店長が一番引っ張っていく役割だとおもいます。
僕の思う副店長とは
・お店の技術力を上げる=お店の技術の顔
・思いっきり数字を追い求めれる
            =お店の売り上げを引っ張っていく。
この2点だと思います。
僕の意見では店長と違い数字を作ったり、戦略をたてたり、人を統括するのが店長以上の仕事で副店長は店長になる為にその分野も勉強しながら、一番は営業中に一番忙しくしていて、お客様を多く担当していて、技術面の統括している、ある意味営業の顔だと思います。
 
簡単に言えば憧れる存在、一番お店で光っている存在だという事です^_^
 
数字的にはもちろん店長も数字を追いかける方もいらっしゃいますが、どちらかと言えばスタイリストにお客様を担当してもらい、育てる立場になっていきます!
副店長が最後の無欲に自分の限界に挑戦できる時なんだと思います。
 
そして一番営業を楽しみながらお客様に喜んでもらっている存在でいて欲しいですね^_^
そうしてヘルプのアシスタントに楽しく仕事を覚えてもらえる軸的な存在としてもいて欲しいですね。
その為にこの時期は沢山の技術面の講習やトレーニングをした方が良いです。技術を鍛えるのも副店長の仕事です。
 
何故いっぱいトレーニングしないといけないのか、それは絶対的存在になってもらいたいからです、副店長に聞いたら技術面の事は絶対と思ってもらう、そういう存在はお店には不可欠です。アシスタントだけではなく、スタイリストも副店長に聞けば教えて貰える技術面の絶対的存在を目指して下さい。
 
それがお店の技術面の顔という事なんです^_^
 
僕自身も思い返せば一番、美容師を満喫していた気がします。毎日美容漬けで夜も後輩と良く美容の話で飲んでいました(笑)
 
クリエイティブ面でも一番バランスがよい時期だと思います。
取り敢えず思いっきり美容を楽しむ時期が
副店長なんだと思います。
 
仕事を楽しんでいる方はめちゃくちゃ輝いて見えますから!
スタッフたちの憧れになってあげてください^_^
 
明日は店長編になります。
今日も読んで頂きありがとうございます。
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