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ロディーナ松尾のコンテスターをいっぱいつくりたい!!

めがねのレンズから通して、感じた事をおじさん視点で書いてます!!

求人について考えました!プロジェクトM(みらい)始めたいと思います!

求人(新卒専門)コミュニティ

プロジェクト M(みらい)
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松尾帝範
1993年 大阪にて美容室入社
1999年横浜某大手美容室に入社
             新人教育部長を7年担当
兼 求人助手として全国の専門学校に赴き
            会社説明などを担当。

2013年横浜神奈川区大口
            美容室 rodina入社
            現マネージャー業として、社内、社外
            の教育担当をしながら、求人担当とし
            ても兼任しています。
求人を担当してから15年以上の経験があります。

こんにちは美容学問のすゝめの松尾です。
僕は今の多くのサロンの教育システムが破綻していて。新しい美容師が育ちにくい現状に
美容師として憤りをかんじ、少しでも自分の知っている経験を伝えればと、そして多くの美容師が教育の大切さを感じて貰えればと、今の活動を始めました!

活動する様になり、多くの美容師さんオーナーさん達にも喜んでもらえる様になって来ましたが、実は教育よりもっとサロンオーナーが頭を抱えている問題がある事を知りました!

それは求人です。

いくら教育レベルを上げてもそれを伝える相手がいなければ意味がありません。
今現在美容室は全国に
23万軒とも言われています。

しかし最近の専門学校卒業生の数は年々右下がりなんです!
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H25年度の美容科の卒業生は16132人でした!
23万➖1.6万は21.4万軒は新卒生に、選んで貰えない現状なんです!

深刻な人不足と言えます(^^;;
もちろん現労働者数は40万人とも50万にとも言われていますが、このままだと美容業界の未来は先行き暗いです(^^;;

理由としては、もちろん人気が落ちたのもありますし、一般企業と比べ給金、福利厚生も
まだ発達しきれていない所もあります。

それより問題なのは親御さん達に僕達美容業界を応援して貰えていない事なんです!

大変だし、夜も遅いし、休みも少ないし
止めときなさい美容師なんてって言われたら堪りません(^^;;しかし今の現状ではこの様な親御さん達が増えているそうです!

それに美容室側として本当にスタッフを欲していても、中々選んで貰えない現実があります。何故かそれは埋もれてしまうからです!

今大手の専門学校には、1万以上の求人票が各サロンから送られてくるそうです!
考えてみてください、一人の生徒が何校求人票をチェックできるでしょうか?

これだけは言えます、先ず求人票だけで選んでもらえるなんて、かなりのネームバリューがあるか、かなりの高額の給金が無いと無理だと思って下さい。


だったらどうしたらネームバリューも好条件もないサロンが選んで貰えるか?
それは3通りあると思います!

一つはSNSをお店スタッフを巻き込んで発信する事です。特に美容学生はインスタグラムをかなり見ていて、その発信の量と質で入るお店を選んでいる子達も多いそうです!

インスタグラムと言えば写真ですので、写真のクオリティ、一貫性が重要です!

2点目はコンテストに出る事です。
カットコンテストでもフォトコンテストでも
良いです、特に大きな大会には必ず学生も出場ないし見学に来ています!
その中で壇上に上がる事があれば、個人名もですが、店名も言われるのでかなりのクリエイティブ好きな学生さんにはアピールになりますよ!

もう一点が先生に勧めてもらうないし、先生に共有共感してもらう事です!
先生に共有共感してもらえる点とは?
福利厚生でしょうか?
給金でしょうか?
もちろんそれもあると思いますが、一番は
その学生が長くそのお店で楽しく働いてくれる事を望むのではないでしょうか!

先生が望む事を一番に考えるのであればそれはお店の雰囲気とそして何より教育では
ないでしょうか?

教育カリキュラムがしっかりしている事、将来がイメージできる事そういった美容室は
もし学生が悩んでいる時に先生が勧めてくれます^_^

後確実に卒業生が辞めてなく、楽しく働いているお店は信頼度は高いです^_^

話は戻りますが、そういったお店の雰囲気、教育を解って貰えるのは、決して求人票では
ありません。

だから、先生とお話をしないといけないんです、先生に気持ちを伝えないと求人の意味がないんです!

でも現実、スタッフを欲しているという事は中々お店を出る事が出来ない環境のオーナーさんが多いのも現実!

そこで、僕なりに考えてそういったオーナーさんの代わりに、先生に求人パンフレットと
会社説明が出来たらと思っています。

協賛してくれるお店が多い程、先生に対してもインパクトもあります^_^

もちろんオーナーさんの思いも聞いてから、
専門学校に赴きます。

先ずこのプロジェクト

プロジェクトMについてどう思われますか?
ご意見お聞かせ頂ければ嬉しい限りです。

今考えている内容としては、先ず賛同してくれる方もしくは興味がある方に
無料セミナーをさせて頂ければと思っています。

今回は僕の思いを書かせて頂きました。
よろしくお願い致します。

ご意見、ご質問はこちらに
0526tadanori@gmail.com