読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロディーナ松尾のコンテスターをいっぱいつくりたい!!

めがねのレンズから通して、感じた事をおじさん視点で書いてます!!

松村厚久「熱狂宣言」をよんで。

こんにちはロディーナの松尾です。
今回のブログは先日いつも行く飲み屋のカウンターでたまたま隣に座った年上の紳士と気が合い2時間ほど楽しい時間を過ごしました^_^
その時にその紳士が仕事上で関わりを持った
ダイヤモンドダイニングの社長の松村厚久さんのお話をして下さり、最近本も出たから良かったら読んで送るから、その代わり400文字原稿用紙2枚の感想文書いてね^_^と言って下さいました。

その宴は終わり、まぁ此の場だけのお話しかなぁって半ば思っていましたら3日後に自宅に本当に送ってもらえました。
そんな縁でこの本を読む事になり、僕は紳士と話していてすごい経営者だとはわかりましたが
そして今パーキンソン病と闘っている事も聞き
凄く興味を抱いたのと同時に、病気は大変だ〜みたいな本なのかなって勝手に思っていました。でもいざ読ませていただいて僕の間違いは直ぐにわかりました。

僕は本を読むのは大好きです、でも自己啓発本や経営本は苦手であまり読みません!
でもこの本は松村厚久さんのドキュメントのような本でとても入り込めました^_^

決して自分を自慢してるわけでもなく、病気のせいにしているわけでもなく、著者の小松成美さんに全てを見せているだけなんですよね!

一人の土佐から出てきて、どうして飲食業界に
入り、どうして有名な社長になって、どうして
病気になり、病気をずっと隠さないといけなかったのかを、ドキュメンタリーの様に、僕に読ませてもらいました。

少し内容を書く様ですが、若年性パーキンソン病とは身体の機能が少しずつ動かなくなってしまう病気だそうで今はまだ完全に治せる治療法はない難病だそうです!

でもだんだん身体が固まって行くにつれ頭の中は前より研ぎ澄まされるそうです!
不自由な分頭の働きはフル回転でアイデアがどんどん溢れるそうです。

もし自分が30代で発症したらこんなに前向きにそしてそれを個性として受け入れる事はできるのか不安です。
もちろん病の事以外にも、仲間を大切にするのは当たり前ですがこの松村厚久さんは仲間とは家族だそうです^_^わかっている風でわかっていないなぁ〜って思い、そして自分を恥ずかしがらずに全てを仲間に見せる事の勇気は凄いと思いましたし、だって絶対信頼できますもんね^_^
だから今までタブーだったそうですが飲食業界の仲間が松村厚久さんに集まって来ています。
同業界はやっぱりより高みを目指す為に手を取り合わないといけない事は美容業界にしても同じだと思っています。
先ずは業界の地位向上は美容界の絶対ですから!

後この松村厚久さんは高知の出身だそうです、
40歳まではどちらかと言えば出身地を隠していたそうです、でもやはり自分のルーツは隠せないしそれがプライドにもなるそうです!
僕は逆に大阪出身を利用してきましたが、ルーツだと思った振りでした、でも40歳を迎えて今は大阪出身で良かったなぁ〜って感じる事がよくあります。人って変わりますね^_^

だらだら書いてしまいましたが、ひょんな事から人と出会い、そして本とも出会いました。
久しぶりに気付きの感動が多い本でした!

送ってくださった紳士にも感謝です^_^この本の話題で又飲めますしね(笑)

興味のある方は是非読んでみてください。

今日も読んで頂きありがとうございます。
f:id:tadanorimatsuo:20151125122553j:image