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ロディーナ松尾のコンテスターをいっぱいつくりたい!!

めがねのレンズから通して、感じた事をおじさん視点で書いてます!!

美容師のターニングポイント!

こんにちはロディーナの松尾です!
職業で適齢定年みたいのがなんとなくありますよね^_^
もちろん通常会社員の方でしたら定年60歳ないし最近では65歳の所も出てきてますよね!

プロスポーツのかたは色々ですよね?サッカー選手とかは引退する平均年齢が若いそうですし、野球選手でも40まで行く方の方がすくないですよね!ゴルファーはシニアまありますから比較的現役年数が長いです。
プロスポーツ選手になるのはもちろん容易ではないですが(^^;;

自営業の方はどうでしょうか?
業種によってもちろん違いはありますが、例えば料理人の方とかは年齢を重ねる事に年季が出てきますよね^_^

美容師業界はその昔僕が入社した頃は男性の美容師は40歳定年説があったんです!
その当時18歳だった僕にはまだまだって思っていましたが、イヤイヤ40になっちゃいました(笑)
なぜその当時40歳かと言われていたかと言うと
先ず30歳の時に一回目のターニングポイントがあるそうでその時に結果も役職もない場合は違う職業を探した方が良いと言われました!
そして10年後には美容室では年齢が高くなったスタッフは新規も取れなくなるし、若いお客様が嫌がるだろうから雇いきれない、だから自分でお店を出すなら35〜40歳までに出した方が良いし、最終的には技術に入らず経営者になるしか男性の美容師が40歳以降生きて行けないと本当に色々な場所で言われました!

その結果美容室がどんどん増えていく要因になった一つだと思います。
美容師になった時にそんな十字架は重いですよね!その当時最後の夢の候補が前は少なかったんですね、美容室経営、業者、メーカー、美容学校の先生ぐらいでしょうか!

でもそれから20年以上経って環境は少しずつ変化してきたと思います。カリスマブームだった美容師さんが年齢を重ね60歳を越えても技術者として人気を博している方も多数いますし、経営者じゃなく会社に残って美容師を続ける方も増えました^_^

でも僕は思います結局まだ他の業種よりターニングポイントが少ないし、40を越えた美容師の行き場は少ないと思っています。
不安わ抱えての接客は決して良い結果を出すとは言えません。しかし会社としても結果や会社に役に立たないと正直雇ってはいけません、何故なら僕たちは技術職の前に接客業としてお客様に気に入ってもらい、リピートしてもらわないとスタッフを抱えきれないからです。
 
だから僕は思います、もっとおじさん美容師は
自分でもっと考えなきゃダメなんです!会社がどうにかしてくれるなんて思っていたら絶対に
お荷物になります。しっかりと足元を見て過去の栄光ではご飯は食べれません。僕もそうです
経験にはなりますが!

先を見て自分が美容業界、会社に何が役に立つのかをしっかり考えて行動しないと。
そして何をしていくのかを決めてそれに向かってステップアップするための勉強をしないと。

ターニングポイントは自分で決めないと結局人のせいにしてしまいます。
仕事は求められなきゃ意味がないと僕は思っています。最後にもう一回言いますね、

おじさん美容師、人のために、会社のために、業界の為に、家族のために、役に立って、求められましょう^_^
僕もみなさんに負けないように頑張ります。

今日も読んで頂きありがとうございました。
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