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ロディーナ松尾のコンテスターをいっぱいつくりたい!!

めがねのレンズから通して、感じた事をおじさん視点で書いてます!!

美容師の立場の役割の違い まとめ

こんにちはロディーナの松尾です。
美容師の立場の役割の違い6回と特別編1回を
書かせてもらいました。
今回はこの計7回を書かせてもらって思う事、気づいた事を最後に書かせてもらいます。

先ず今回書かせてもらう経緯として、教育者として長年してきた事を役割によってまとめてみたいと思った事と、最近になり教育について発信する様になって他店のオーナーの方達にも
こういった内容の質問をしてもらう事が多くなり、返答と言う意味でも、今の考えをまとめさせてもらいました。

もしこの美容師の立場の役割の違いを読んでくれた方にお伝えしたい事は、今の自分のポジションの部分はもちろん読んでもらいたいですが、より次のポジションを是非読んでほしいで
す!

何故なら美容師を続けていくという事は自ずと次のステップが現れるからです。
上がってから、現状を知るよりも先に情報として知る事はマイナスではありません。

むしろ用意周到に次のステップに迎えるのではないでしょうか?

アシスタント編は是非とも、専門学生さんに読んでもらいたいな^_^

 どのポジションでも必ず辛い時、仕事が嫌いになる事もあると思います。でもどのポジションの方も内容は違えども必ず悩んでもがいています!自分だけがって思わないで下さいね^_^

そして今回このブログを書いて気づいた事は、実はどの業種でも通じている事はあるんじゃないかなと!
前から思っていましたが、改めてまとめてみると共通点があります。

何も知らない新人が入り、そこには色々なポジションの同僚がいて、新人を教育してくれる方がいて、仕事を覚えてそれを行動して、結果を出していき中には認められ、ポジションが上がる方も出てくるでしょう!

そうして又何も知らない新人が入社してくるんです。

昔の上司が言っていました!
スタッフは毎年1人でも良いから雇用しないといけない。何故ならスタッフは川と一緒で流れ続かないといけないから。
水は止まると腐ってしまう、店もそう!
だから毎年スタッフを入れて流れを止めないよいにしないといけない。

と、いつも言ってました。
まさしくその通りだと僕も思います。
お店は生き物です、血液(教育)も川(人材)も必要だし、柱(経営)はより大切だと思います。
毎年毎年、この繰り返しにより同じお店でも
変化していくんです!

僕も色々なポジションで辛いなぁとか美容師辞めようって思ったりしていましたが、
結局どこのポジションも楽しかったです。

辛いとか苦しいとかって真面目に取り組んでいる証拠ではないでしょうか?

やり続ける人が僕は一番強いし、勇気のある人だと思います。

みなさん楽しんで苦しんで、頑張ってください。美容師は楽しいですよ^_^

今日も読んで頂きありがとうございました。
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求人用のパンフレットの為に撮った写真です^_^4月にはまた新しい仲間が2人増えます^_^

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